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「ゼルダに学んだ育児プログラマーの人生戦略」-アカツキ 島崎清山(seizans)氏

この連載では、「Forkwell Jobs」の開発にも関わるフリーランスエンジニアの後藤大輔(@idesaku)が、さまざまな企業で働くエンジニアとリレー形式で対談を行っていきます。

前回の Proper 藤村大介氏からご指名のあった第4回のゲストは、島崎清山(@seizans)氏です。

現在は「アカツキ」のエンジニアとして同社の新規事業に取り組んでいる島崎氏。エンジニアは学生時代から志望していたそうですが、新卒時にはあえて人材ビジネスの営業職からスタートするなど、ユニークなキャリアを持っていらっしゃいます。また、このリレーインタビューでは初登場となる「妻子あるエンジニア」ということもあり、仕事と家庭生活とのバランスに対する考え方についてのお話しも伺いました。

島崎さんご指名のリレー相手は、インタビューの最後でご紹介します!

かなりの「ハードコアゲーマー」です(でも、子どもが生まれてからは控えてます)

後藤
藤村さんからのご紹介で、今回は島崎清山さんにお話しを伺います。よろしくお願いします。

島崎
よろしくお願いします。

後藤
藤村さんによれば、島崎さんは「非常に頭がいい人」という形でのご紹介だったんですが……。

島崎
……あれを見て、ひどいと思いました。「どうやってハードル下げればいいのか」とばかり考えていました。藤村さん、性格悪いとこありますよねぇ(笑)。

後藤
藤村さんが、ある意味個性的な人だという点だけ、同意させてもらいますね(笑)。えーと、藤村さんと島崎さんは、勉強会を通じてのお知り合いということでいいんでしょうか。

島崎
はい。Haskellコミュニティの勉強会で知り合ったのが最初です。普段はおとなしくしているんですけれど、飲みの場になると、わりと遠慮なく本音を言ってしまうようなところが共通していて、ちょくちょくご一緒させてもらっています。

後藤
藤村さんからは「音楽」の趣味がエンジニア生活の基礎だという話も聞いたのですが、島崎さんは藤村さんと音楽の話はされますか?

島崎
僕も、音楽は大学を出てから勉強しなおしたいと思った時期があるくらい好きなんですが、ジャンルが「クラシック」なんですね。藤村さんとは好きなジャンルが違うこともあって、音楽の話をする機会はあまりないです。Haskell などプログラミングの話をすることのほうが多いです。

後藤
島崎さんは、前々回にご登場いただいた mizchiさんともお知り合いなんですよね。

島崎
ええ、この間も一緒に飲みました。もう5年以上前、藤村さんと飲む機会があったときに、mizchi を紹介されたのが最初でした。

後藤
藤村さんいわく「あの2人はゲームが好きだから合ったんじゃないのかな」ということだったんですが。

島崎
たしかにそれもあると思います。藤村さんと mizchi が一緒の席で、僕が mizchi とゲームの話を始めると、藤村さんが入ってこられなくなってしまうので申し訳ないと思っています。

後藤
島崎さんの Twitter でのお名前が今は「元イカ」ですよね。mizchiさんも「スプラトゥーン」をやっておられたみたいですが、島崎さんはやめられたんですか。

島崎
「イカ」は、ハマると日常生活の維持に支障をきたすこともあって(笑)。 「イカ勢」と呼ばれる本気のプレイヤーたちについていこうと思うと、やりこまないといけないし、あのゲームは遊んでいるとつい交感神経が優位になって、私の場合は終わったあとは、目を閉じてもインクが飛びかって寝つけなくなってしまったりして。また保育園に通っている子どもがいて、ゲームに割ける時間がなくなっているというのもありますね。本当はやりたいんですけれど。
なのでせめて気持ちはゲーマーだと主張したいために今日はこのウメハラTシャツを着てきました。これ時雨堂の CTO が転職祝いにくれて、気に入ってるんです。

同僚に「あなたのようなエンジニアになるには、どうしたらいいんですか?」

後藤
そもそも、島崎さんがエンジニアになったきっかけは何だったんでしょうか。

島崎
僕は大学が東京工業大学の情報科学科だったので、その流れですね。ただ、新卒の時点では、人材サービス会社の営業として就職しています。そこに2年ほど務め、ERPパッケージを作っている会社に移ってから、エンジニアとして本格的にスタートしたという感じです。

後藤
最初に営業になった理由は、会社としての配属に従ったとか、そういうことでしょうか。

島崎
いえ、自分で志望して営業になりました。

後藤
どうしてでしょう?

島崎
ゆくゆくはエンジニアをやりたいという思いはあったんです。ただ「新卒」としての就職は、その後の転職と比べて選択の幅がとても広いんですね。エンジニアになるのは後からでも可能かもしれないけれど、その後に営業に移るのは難しいかなと感じていて、であれば、最初に営業を経験しておいた方がキャリアの幅が広がるだろうと判断しました。

あと「教育」に関する仕事をしたいという思いがあったのも関係しています。「教育」の目的の一つである「自立した社会人の育成」を達成するためには「自立した社会人」のイメージを自分の中に持っていなければいけない。そこで営業という仕事を通じていろんな業種・職種を見ることで、自分なりのイメージを作っておきたかったんです。

後藤
学生のころから、そういう戦略的な観点で就職を考えていたというのはすごいですね。営業は1年間経験されたとのことですが、実際にやってみていかがでしたか。

島崎
とても充実した1年間で、得るものも非常に多かったです。でも、自分が本質的に営業に向いていないことも分かりました。50人くらいのさまざまな営業スタイルを見ましたが、世の中には「天性の営業」と呼べるような「人と話をしているだけで幸せ」といった人がいて、自分はそこまでにはなれないと痛感しました。

転職を申し出たときには「今後、エンジニアとしてやっていきたいのであれば、少しでも実績を作っておいたほうがいい」と当時の上司から提案があり、しばらく社内SE としてグループウェアのメンテナンスや基幹システムなどに関わってから、次の会社に移りました。

次の ERPパッケージの会社では、商品となるパッケージ製品そのものではなく、研究開発や、社内全体に関わる技術的な課題に取り組む「技術基盤」と呼ばれるチームで働いていました。

後藤
その後が「時雨堂」になるわけですね。

島崎
はい。2013年ごろですけれど、いろいろ考えている時期に「voluntas」に会い、会社を立ち上げる準備をしているとのことだったので、そこに関わらせてもらいました。

後藤
では、島崎さんは時雨堂の創業メンバーになるわけですか。

島崎
どちらかというと「設立したときにいたメンバー」くらいの感じです。役員でもありませんので。

後藤
時雨堂のウェブサイトを拝見したのですが、WebRTC や Erlang/OTP といった単語が並んでいて、「テレコム系のバックエンドでバリバリハイパフォーマンスな分散処理」といったイメージを受けました。

島崎
当時の時雨堂は、受託とプロダクト開発の両輪で回していたのですが、私が担当していたのは受託のほうが多く、Erlang よりも Python で仕事をするほうが多かったですね。

後藤
そうなんですか。そのあたりの絡みで、Haskell を使われるようになったのではないかと思っていたのですが。

島崎
いや、Haskell はその前の会社にいたときからですよ。当時、同じ部署に非常に優秀なエンジニアがいたんです。私は彼のようになりたくて「あなたになるにはどうしたらいいのか?」って、直接聞いたんですよ。そうしたら、東京大学のシラバスを見せられて、各科目ごとに対応する本をリストアップしてくれ「これを全部読んでください」と言われました。

後藤
なんかスゴいですね。

島崎
それとは別に「プログラミングがうまくなるにはどうしたらいいのか?」と聞いたら、「それなら関数プログラミング言語を勉強してください。今なら Haskell でいいでしょう」と言われました。それで Haskell を勉強したんです。ちなみに彼は、東大プロコン勢の出身で、今ではグーグルでご活躍されています。彼自身の好きな関数プログラミング言語は OCaml だったようです。

後藤
そういう出会いがある転職ができたのは、とてもよかったですね。ちなみにリストアップされた本は、読破されたんですか。

島崎
7割くらいを読みました。最近「読んで良かった基礎知識の入門書」というブログエントリを書いたら、わりと反響があったのですが、実は、そこに挙げた本は彼から勧められて実際に読んだものなんですよ。ただ読めていないものもあって、例えばコンパイラのドラゴンブックやタイガーブックなどは読めていません。そのへん誰かからツッコミが入るかと思っていたのですが、特になかったですね(笑)。

「仕事」と「家庭」の両立を考えて転職を決意

後藤
今回、時雨堂からアカツキへ移られたのはどういった経緯だったのでしょう。

島崎
まず、時雨堂を辞めたきっかけなのですが、会社としてそれなりに運用資金のストックができたこともあり、受託開発をやめて、パッケージ開発にリソースを集中し、より積極的に攻めるステージに入っていこうという方針転換があったんです。

これが現在の私個人のライフスタイルと合わないだろうという懸念があったんですね。今、子どもが1歳4カ月になり、妻もプログラマーとして仕事を再開しました。もし私が独り身なら、時間や収入を気にしないで「儲かるまでガンガンいくぜ!」といった勢いで働きたいけど、家庭を持っている状況では難しいかもしれないと考えるようになりました。それを上司とも率直に相談して、今の状況では他の道の方がマッチするだろうと納得して退職を決め、転職活動を始めたんです。

そんなときに、このリレーインタビューのバトンを渡したいというお話しが藤村さんからありました。転職を考えていることを伝えて「Elixir を使っていて、社員のワークライフバランスにも理解のある会社とかありますかね」と相談したら、「アカツキ」の話が出てきて紹介してもらえることになりました。そこからはあっという間で、アカツキの方々と会って翌週には入社が決まりましたね。

後藤
アカツキはソーシャルゲームの企画開発が中心事業ですが、島崎さんが関わるのはソーシャルゲーム事業ではないんですよね。

島崎
はい。ゲーム以外の新規事業に携わることになっています。

後藤
先ほど、転職先の条件として「Elixir」を挙げておられましたが、比較的最近の言語ですよね。これは、いつから始めていたんですか。

島崎
Elixir そのものは、この会社に入るために勉強したんですよ。もともと時雨堂で Erlang をやっていたので、Elixir も条件のひとつに含めていたといった感じです。Elixir は「Ruby風のシンタックスで、Erlang を使いやすくなる言語」ですよね。私はもともと Erlang の構文を難しいとは思わなくて、むしろ Elixir を覚えるほうが比較すると大変かなという印象でした。

後藤
島崎さんは、Elixir本のレビューにも参加されていますよね。

島崎
Dave Thomas の「Programming Elixir」ですね。翻訳本が夏前に出る予定で、そのレビューに参加しています。

後藤
それは楽しみですね。アカツキの新規事業で Elixir を使っているのは、何か実現したいサービスの内容に由来する理由があるんでしょうか。

島崎
必ずしも今すぐ「Elixir でなければできない」ことをやるわけではないですね。ネットサービス企業全般に言えることですが、常に技術的に新しいチャレンジをし続けなければ、時代に取り残されてしまうという状況がある一方で、売上の中心になっている事業では失敗を避けたい。新規事業はその点で、新しい技術を使って取り組める余地が大きいわけです。できる時に、できる形でチャレンジしている状況だと理解しています。

後藤
Erlang 経験者である島崎さんにとっても、いいタイミングだったわけですね。

島崎
今、日本のエンジニア界隈でも Elixir がそれなりに流行ってきていると思うんですけれど、その経緯を思い返してみると、藤村さん、mizchi あたりの目にとまって、彼らの記事を読んだ mururu っていうスーパーエンジニアが熱心に広めて、さらにちょっと前からまた mizchi が流行らせようと仕掛けて…といった感じで。アカツキが Elixir を採用したのもそうした流れがあってのことだと考えると、今回転職がうまくいった件に関して、彼らにお礼を言わないといけないのかもしれないですよね(笑)。

後藤
今回、転職されたもともとの経緯は、ワークライフバランスを維持できる環境を求めてとのことだったと思うのですが、その点で今の環境はいかがですか。

島崎
新規事業ということで、忙しいというのはたしかです。ただ、私の場合は、家庭との両立について理解をもらった働き方をさせてもらっています。雇用形態は正社員ですが、毎日18時にはオフィスを出て、子どもの世話ができています。

後藤
このリレーインタビューに、妻子持ちの方にご登場いただくのは初めてなので、今回、ご家庭についてのお話しも伺えたらいいなぁと思っていたのですが。

島崎
今、江東区に住んでいまして、子どもが保育園に入ったばかりです。妻はドワンゴでエンジニアをやっています。妻については、もともとドワンゴにいて、別の会社に移った後、またドワンゴに戻りました。その理由の一つが「保育園」なんです。区の認可保育園には入れなかったのですが、ドワンゴには従業員の子どもを預かってくれる「どわんご保育園」があるんです。ドワンゴの川上会長が、お子さんが誕生されたことをきっかけに作られたそうです。

後藤
奥様もエンジニアだそうですが、ご家庭で仕事の話とかされますか。

島崎
しますね。妻も Erlang の仕事をしているということもあります。ドワンゴでは一昨年、ニコニコ生放送の配信基盤を Erlang に置き換えたそうですが、より広い範囲へと改善していくのに関わっているようです。

後藤
そうなんですか。同じ分野で仕事をしていると、技術への見解の相違などから夫婦げんかになったりはしません?

島崎
それはないです(笑)。

子どもにはゲームをやらせてあげたい。なぜなら…

後藤
両親ともにエンジニアとなると、お子さんの教育にもおのずと影響が出ると思うのですが、何か技術に関する特別な教育方針をお持ちでしょうか。

島崎
今のところ、特別に何かしようと思ってはいないですね。ただ、ゲームに関しては、積極的にやらせてあげたいなとは思っています。

後藤
それはなぜでしょう。世の中には、子どもがゲームをすることを嫌う親も多いですが。

島崎
藤村さんのコアは「音楽」だったという話ですが、僕のコアは「ゲーム」だと思っているんですよ。ものごころついたころには、ファミコンで「魔界村」と「グラディウス」を遊んでいました。あの時代のゲームは、難しい課題があっても、繰り返し挑戦しているうちに、その経験が積み重なって最終的にクリアできるという経験をするための、とてもいいツールだったと思います。

後藤
難しい問題に、繰り返し挑戦して、ついに解決したときに得られる「達成感」というのはたしかにありますね。

島崎
「ゲーム」がプレイヤーに与えるポジティブな影響というのは、人生のいろんなところで感じています。「ゼルダの伝説」なんかは、特にそういった要素が多いと思うんですよ。ゲームスタートから、プレイヤーには画面上でいろんなものが見えているんですけれど、最初はそのすべてに働きかけられるわけじゃないんです。とりあえず、その部分は放っておいて、他のところである程度ゲームを進めて戻ってくると、新しいことができるようになっている。

勉強で言えば、新しいことを学ぶ時に、その場その場ですべてを理解したいタイプの人って、かえってつまづきやすいんですよね。その段階の知識で理解できる範囲に限界があったりして、ちょっと気持ち悪くても「とりあえず放っておいて、先に進む」ことも重要で、後で見返してみたら理解できるということはわりと多くあるんです。

これって「ゼルダ」の進め方と一緒なんですね。子どものころにゼルダを遊んだ経験がある人のほうが「今はとりあえず置いといて、先に進む」ということをやりやすいんじゃないかと思います。

後藤
たしかに、そういうことって英文を読んでいるときにもあります。文中に意味が取れない表現が出てきて悩んでしまうのだけれど、とりあえず放っておいて、しばらくしてから読み返してみたら理解できたというような。

島崎
大学生時代に自己啓発の本を何冊か読んだとき「俺は将来有名になったら『人生で大切なことはすべてゼルダから学んだ』というタイトルの本を書こう!」と思ったくらい、ゲーム、特にゼルダへの思い入れは強いです。

親が充実していなければ、子どもにポジティブな影響を与えられない

後藤
家庭をきちんと運営しながら、エンジニアとしての仕事も続けている島崎さんのような存在は、他の既婚エンジニアや結婚を考えている独身エンジニアにとっても、心強いロールモデルのひとつになると思います。

島崎
最近、エンジニアとして仕事をしていく中で難しいと思っているのは、この業界は独身男性の割合が多いという点があります。独身であれば可処分時間は多くなりますし、かつエンジニアには一般的に勉強熱心な人が多いです。そういう人たちが多い構造の中で、子どもを持った人間が家庭をまわしながら、どこまでやっていけるのかという部分には、難しさを感じないといえばウソになります。「人としての幸せとは何か?」みたいなことまで考えさせられますよね。

後藤
子どもが生まれたことで人生の軸が子どもに移り「子どもさえ元気に成長してくれれば、自分は犠牲になってもいい」という考えになる人もいるようですが、とはいえ、親である自分がしっかり働けていなければ、食わせてやることもできないという現実はあるわけですよね。

島崎
僕も、子どもが生まれてからは「子どもさえ、ちゃんと育ってくれれば」という考え方になりました。それでも、両親が充実した生き方をしていなければ、育ちつつある子どもにポジティブな影響は与えられないですよね。

うちの場合は、妻が出産後もプログラマーとして前線で働き続けたいという意志を持っていました。それを実現するには私のほうにも余力が必要で、それが今回の転職を決めた最大の理由です。子どもが生まれて、次々とタスクが追加される中で、妻と私のバッファを組み合わせて、どう処理すればうまく回るのかを考えています。

後藤
新卒時の就職活動のお話しも、「ゼルダ」の話も、今の家庭の回し方に関するお話しもそうなのですが、どれも戦略的な視点で取り組んでいらっしゃるのが新鮮です。藤村さんが、島崎さんを「頭のいい人」と言った理由が分かる気がしました。

島崎
うーん、でも普通、そういう風に考えませんか?

後藤
いやー、大抵の人は「考えなきゃ」とは思っているものの、案外流されるままで何となく今の状況になっている…ものだと思いますよ(笑)。

次のゲストは「Erlang/OTP」「Elixir」のエキスパート

後藤
さて、恒例で次のゲストの方をご紹介いただきたいのですが。

島崎
話の中にもちょっと出てきたのですが「mururu」の話をとても聞いてみたいです。彼は東京大学の大学院生ですが、時雨堂でも仕事をしています。Erlang/OTP と Elixir にもコントリビュートしていて、私が知るなかでは両方を合わせた技術力はトップクラスだろうと思います。それで、時雨堂でも Erlang についての難しい仕事を mururu にいくつもお願いしていました。アカツキでも、Elixir に関するコンサルティングをお願いすることにしているんですよ。

後藤
それはまた、スゴい方ですね。お話しを伺うのが楽しみです。今日は、お忙しいなかありがとうございました。

執筆:高橋美津



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