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日本のアルバイト時給を上げる、PHP開発!

Forkwell Press 編集局が独断と偏見でエンジニアの活躍現場を紹介する「エンジニアが支えるプロダクトのうらがわ」シリーズ。今回は、国内最大級の求人・転職サービスを運営するディップ株式会社さんのプロダクトのうらがわを紹介します!!
─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ ギュイギュイギュイーン

ディップ株式会社ってどんな会社?

ディップ株式会社(DIP Corporation.)は、国内最大級のアルバイト求人サイト「バイトル」を始めとする求人・転職サービスを複数運営しています。

「夢(Dream)とアイデア(Idea)と情熱(Passion)で社会を改善する存在となる」を企業理念に掲げ、1997年に創業。首都圏1,000店舗のコンビニエンスストアに設置した端末を使い「人材派遣お仕事情報サービス」を提供開始したのがその始まりでした。

インターネットの世帯普及率がわずか2割だった当時から、紙媒体が主流だった求人情報をネット媒体にいち早く特化させ、派遣の求人サイト「はたらこねっと」、アルバイト情報サイト「バイトル」を中心に数々の求人・転職サービスを輩出、急速に発展させていきました。

2013年には東証一部に上場。2016年7月時点では2年連続売上高成長率150%を維持しており、確固たる成長基盤を築いています。

さらに人気アニメの舞台を網羅する「聖地巡礼マップ」、写真共有サービス「まごラブ」といった自社プロダクトもリリースしており、求人分野外においてもユーザーを数多く集めています。

エンジニアが支えるバイトルのうらがわ

エンジニアはシステム開発部の所属。企画チームとの協力のもと、どのような方法でサービスを実現するか話し合いながら業務を進めていくスタイルです。1人1人が開発のエキスパートとして、積極的に意見を発信することが求められる側面もあるようです。

現場で使われている技術

バイトルのサーバーサイド開発言語は PHP で、フレームワークは CodeIgniter と Laravel。

iOSアプリの開発言語は Objective-C がメインで、一部サービス(バイトルNEXT、snapバイトル)にて Swift を使用している状況とのことです。

チームやプロジェクトによってまちまちですが、バージョン管理は Subversion、Git(GitHub)と分かれており、徐々に Git に移行中とのこと。

開発の進め方

次に作るものはどうやって決められるか

企画チームと開発チーム間の週1の定例ミーティングにて決めているとのこと。 サービスの方向性にしたがい、Webサイトのオーナーである企画チームが新規施策を提案、開発チームはそれを受けて優先順位を考慮しながら、話し合って次回リリースする機能を決めているようです。

タスクの見積もり、スケジュール管理

見積もりは開発チーム内で実施しており、全体のスケジュール管理はプロジェクトマネージャーが担当しているとのこと。

開発フロー

基本的な仕様が固まったら実装を開始し、画面は企画チームにも確認してもらいながら進めているとのこと。リリースまでこぎつけたら、企画・開発間でふりかえりを行います。 各プロジェクト期間は1ヶ月。基本的にウォーターフォール手法で開発していますが、バイトル の一部チームではアジャイル手法を用いているとのことです。

コードレビュー

ソースコードのマージ時に必要に応じてレビューを実施。総合的にレビューを行う品質管理担当が固定で存在するものの、ピアレビューを行うことが多いとのこと。

ソフトウェアテスト

エンジニアによる機能テストと、企画チームによる受入テストを実施。一部機能にて Selenium を用いた自動テストを導入しているとのことです。

積極採用中!!

ディップはこれまでに、他社にはないサービス・機能・プロモーションを数多く創り出してきました。「健全な非常識さ」で既存の概念を打ち破ることで、社会を改善する存在となり、またユーザーが満足するプロダクトを生み出すことに挑戦しています。

興味を持たれた方は、ぜひ Forkwell Jobs からエントリーしてみてください!



Forkwell Press 編集部



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