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【How Ruby performed Higher】を開催しました!

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2018年7月23日、株式会社IDCフロンティア とのコラボイベント「How Ruby performed Higher」を開催しました。

「いかにしてRuby でハイパフォーマンスを実現するか?」 をテーマに IDCフロンティアからお2人のエンジニアがご登壇。高性能・超高速な IaaSクラウドを手がける同社ならではのギークなネタで会場も大いに盛り上がりました!簡単ながら、イベントレポートをお届けします。

▼開催前

茹だるような暑さが続いていたため、冒頭からお酒とおつまみをお配りすることに。
IDCフロンティアの皆さまありがとうございました! f:id:forkwell:20180727160335j:plain f:id:forkwell:20180727160348j:plain

当日は、参加者限定の豪華なノベルティもありました。 f:id:forkwell:20180723184957j:plain

IDCFクラウドの gem が書かれたTシャツ。
コードが上下逆転しているのは、着用時に下を向けばすぐ読めるように...という趣向を凝らした一品です。かっこいいですね!

さらには公式キャラクターのクララとティアラのシールも...! 「デバック中」とか「ローンチした!」などの LINEスタンプもあるそうです。 f:id:forkwell:20180727155451j:plain

▼トーク①:浅沼 敬(あさぬま たかし)氏 @rmacchoj7

テーマ:RubyでPub/Sub messaging 〜 Multi Process, Daemonizesしたアプリケーション開発の事例 〜

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speakerdeck.com

スケーラブルで、可用性が高く、拡張しやすいサービスの実現...という悩ましい課題に向けて IDCFクラウドで取り組んでいる Pub/Sub Messaging のアーキテクチャ全体像の解説と、 それをどうやって Ruby で実装しているのか、サンプルコードもまじえてご説明いただきました。

スライドご覧いただくとわかりますが、かなり詳細。 ServerEngine + MQ の実例を学べる貴重な時間となりました!

▼②杉本 優(すぎもと ゆう)氏

テーマ:IDCFクラウドのRuby開発現場のあれこれ 〜 開発プロセスの変化やペアプロを試してみて 〜 f:id:forkwell:20180727142429j:plain

ペアプロや看板などを用いた課題解決プロセスの事例を共有いただきました! 残念ながら非公開スライドも多く詳細はお伝えができないのですが、開発スピードは5倍早くなったとのこと。驚愕です。

▼懇親会の様子

質問も盛んに飛び交い、興奮冷めやらぬままそのまま懇親会へ。参加率は100%でした! IDCフロンティアの現場エンジニア(同社のインフラの神様も登場!)、人事、マーケティング担当の方も参戦下さいました。

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いつもより開催時間が少し早かったのですが、遅れてご来場された方に向け、浅沼さんが再度スライド内容をご説明されていました。素晴らしいホスピタリティ。 f:id:forkwell:20180727142436j:plain

▼まとめ

開催後アンケートでも

  • 実行速度が遅いと言われるRubyでマルチプロセスでハイパフォーマンスな環境の構築事例が聞けた
  • Railsを使った Webサービスとは求められる可用性のレベルや使用技術が異なり、自社サービスにも何か生かせないかなと思いながら聞くことができた
  • チーム開発のノウハウが非常に参考になり、モチベーションアップに繋がった

など、喜びのお声が多数!ここまでコアなネタに寄せたイベントも珍しかったのかもしれません。 第2弾のイベントも企画中ですので、お楽しみに!


イベントには参加できなかったものの、トーク内容に興味があって聞いてみたい...という方は、 ぜひ以下のページから「話を聞きたい」してみてくださいね! カジュアル面談受付中です!

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文責:Forkwell 運営事務局