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福岡を、エンジニアの楽園にしたい。 森正和(カラビナテクノロジー株式会社 CTO 兼 取締役)~Forkwellエンジニア成分研究所

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福岡の熱量は、東京よりも高い

――まずは、簡単に自己紹介をお願いいたします。

森正和(以下、森) 福岡のカラビナテクノロジー株式会社という会社で、CTO 兼 取締役をやっています。業務は、ElixirとVue.js、Kerasを中核としたデータサイエンス・機械学習プロダクトの企画・開発と、その一部のオープンソース化をメインで行っています。

また、全社プロジェクト/チームのPMOとして、業務プロセス改善の提案・導入も行っているのですが、その際も、社内向けツールをその場でライブコーディングし、業務の高効率化をする、といったことを行っていて、全ての業務が、ソフトウェア開発を中心に回っています。

自社での役割以外に、福岡のコミュニティや他社の技術顧問として行っている活動があります。

コミュニティは4つほど主催してまして、最もチカラを入れているのが『fukuoka.ex』です。関数型言語『Elixir(エリクサー)』を使って、福岡企業のプロダクト開発やSIを支援していくコミュニティで、「Elixirを使って、生産性高く、安心して夜も寝れる開発をしていこう」というメッセージを掲げて、精力的に活動しています。

Elixirは、夜中や休日に、障害対応や性能改善に追われる…といったことを体験しなくても良くなる、耐障害性と性能に優れたプログラミング言語なので、エンジニアが安心して開発や仕事ができるようになる…という面は、Elixirを広めたい強いモチベーションの1つです。

fukuoka.exは、ちょうど1年前に発足したんですが、去年の6月8日に発足MeetUpを始めた当時は、20人ぐらいの小規模な集まりでした。でも、現在150名までメンバーが増え、前回のMeetUpでは60名が集まりました。そんなに遠くないタイミングで100名を超えるイベントになっていくんじゃないかなと。

福岡でElixirを導入している企業が、去年は1社しかなかったんですけど、いまは6社ほど正式採用、検討中の企業が15社ほどあります。来年には正式採用が10~15社、検討企業も30社ぐらいに増えるのではないかなと思っています。今年の1月くらいから、実践的なプロダクト開発やSI案件のノウハウも公開するようになっており、実際に採用した企業から、「福岡で、fukuoka.exがコミュニティとして強力だから、Elixirの採用がしやすいんですよね」といった声もたまにいただきます。

また、プロダクト開発のノウハウだけで無く、fukuoka.exのコア運営メンバーである「fukuoka.exアドバイザーズ」がいま作っているのが、GPUをElixirで動かしたり、FPGAを動かしたり、という、世界でも類を見ない研究開発を行い、更に論文も書いています。東京でも大手IT企業レベルでないと手を出さないような活動を、企業では無いコミュニティにてやっている、福岡でも珍しいコミュニティだと思います。

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2つ目の活動は、コミュニティから、もう1歩、企業側に踏み込んだ、Elixirの企業への導入・運用コンサルティングと、Elixirに限定しないシステム開発ノウハウの共有を、『技術顧問』という形で行っています。

ローレイヤーでは、顧問先のエンジニアが書いたコードのレビューも行いますし、TDD(Test Driven Development)での開発サイクルをペアプロしつつ実地で伝授して、メンテナンスしやすいコードに一緒にリファクタリングしたりもします。

ミドルレイヤーでは、実践的な設計手法や、ソフトウェア工学に基づく設計・コーディングのテクニックを実際に眼の前で展開したり、eXtreme Programmingを中心とした、安全で高速なアジャイル開発メソッドをチーム全体にトレーニングしたりもします。

ハイレイヤーなところでは、エンジニアの評価基準を作ったり、チームビルディング支援、組織文化の醸成、あとは経営の相談なんかも受けています。

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3つ目は、重力・宇宙と科学を探求するコミュニティを『福岡 理学部』という名前でやっています。本当の大学名よりも検索順位が上に行っちゃって、学生にとってはただの迷惑でしかないという(苦笑)。

最初は、福岡の有名企業から、データサイエンティストや、物理を昔やっていた人が集まって、「明日の仕事には役に立たない、けど面白い」ことで馬鹿騒ぎするコミュニティでした。でも最近は「これは仕事にならないね」と言ってた事柄が、だんだん仕事になってきたんですね。人工衛星を飛ばしている会社が衛星の画像解析を仕事として出してくれたり、量子コンピュータや量子コンパイラの実践的な実装に関する勉強会をやったり。比較的、東京でも一部の人しか手をつけていない分野をどんどん手をつけて、先端テクノロジーを福岡で展開して、しかもそれが仕事になっています。

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そうそう、福岡はとても集まりがいいですね。東京だと19時開始なら時間になっても7割くらいしか集まってなくて、キャンセル入れずに来ない人も多いのが、福岡はみんな時間通りに集まっているんです。変なコミュニティを立ち上げても、人が集まるんですね。

――それはどういう要因なんですか?

森 1つが、競合する事業をやっている人たち同士が仲がいいことですね。隣に競合の人が座ってても交流するし、いっしょに勉強もする。そういう熱心さでいうと、東京より福岡の方が高いと思います。所属企業とか立場を飛び越えて集まっているところがあります。私も、競合にマーケティングやシステム開発の秘伝テクニックとかは教えない方が有利に決まってるんですけど、教えます。先端のテクノロジーを持っていても、喧嘩せず仲良く勉強できる。そこは、東京よりはるかにやりやすいですね。

あと、エンジニアの絶対数で言えば、東京より少ないですけど、1人1人のレベル、濃さの平均は、東京の何倍もあると思います。そこはすごく魅力を感じますね。

ITとAIで、地方の雇用をバックアップしたい

森 そんな福岡は、福岡市長がTechベンチャーを支援したこともあり、スタートアップが2~3年くらい前から乱立し始め、活気を帯びています。福岡市は、更に「エンジニア フレンドリーシティ 福岡」という構想を今、推進してるんですが、そこのサポーターとして参加しています。

「エンジニア フレンドリーシティ 福岡」は、まだ立ち上がったばかりで、詳しい活動は、これからになりますが、私としては、これまでの福岡のITを作ってきた方々と、これからの新しい福岡のITを作っていく方々を繋いで、相乗効果を生み出すような役割が担えたらいいな、と思っています。

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それから、元々、2年前に福岡へ移住した動機の1つとして、「地方の零細企業や個人事業をバックアップしたい」という想いがあります。親およびその同世代が、地方の事業を営む中で、苦境に立たされている状況を見ているので、自分の得意領域であるマーケティングとITでどうにかできないか、と考えていました。

ITやAI・MLデータサイエンスの力で、地方の需要とマーケティング、雇用をバックアップする活動をやろうと思っています。地方は世代交代が必要な時期に来てるんですが、たとえば、40代の人たちが頑張りたいと思っても60代の方があまり理解を示さない構図があったりします。そこを「売上が上がっちゃえば、40代でもいろいろ言えるよね」みたいにひっくり返したいんですね。半分はエンジニアとして、もう半分はマーケッターとして。

こうした『地方創生』が、4つ目の活動です。

――かなり幅広くお仕事をされていらっしゃいますが、そこにいたった経緯を教えてください。

森 活動としては、バラバラな関心事をやっているように見えるかも知れませんが、方向性としては短期的に1本、長期的に1本、収束する落とし所があるんです。短期的な1本は、「福岡をエンジニアの楽園にしたい」という目標。「楽園にする」ということは、いくつかの意味がありますが、絶対にやらないといけないのが先端テクノロジーです。だからElixirのような関数型言語もやりますし、AI・MLも、量子コンピュータも、宇宙開発や宇宙関連のシステム開発もやるわけです。「福岡では先端のテクノロジーをやっている、国内トップを走れる」ということに気づいてもらって、楽しく働けるアピールができるといいですね。

――東京に比べても固定費や生活コストが低いというのも大きいですか?

森 それもあります。家賃は半額ぐらいですね。お昼だと、食費も半分です。定食が500円とかで食べられるんですよ。夜の飲み屋も2、3,000円で済みます。衣食住に関しては、対東京比で言ったら半分ぐらいですね。そこも大きいと思います。

5つ目の活動としてやっているAI学校『AIジョブカレ』のCEOも、つい先日、福岡に来た時に「オフィスの家賃安いな、引っ越そうかな」と言ってました。土地・衣食住のメリットはかなり大きいですね。

ちなみに、AIジョブカレは、東京・名古屋・福岡に進出しているAI学校で、日本ディープラーニング協会(JDLA)の検定が取れる、日本で5社目の会社です。福岡では1社目です。国が認めるAI・ML開発ができる人として、公的な資格が取得できます。

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6つ目の活動は、先程も少し触れましたが、『論文を書く』ことです。fukuoka.exで一緒に活動するメンバーに、山崎先生高瀬先生といった、大学で活動する方々がいて、Elixir関連の論文を一緒に作っていたり、天神でご近所のGMOペパボ 松本 亮介さん(Forkwell事業技術顧問)が論文研究会を開催したり、と、何かとアカデミックな領域に触れる機会が増えました。

私自身も、仕事しながら研究論文を書く生活を43歳から始めるなんて思いませんでしたし、この年齢で博士号を取れるパスがあるなんてことも知らなかったです。働いて論文を書く、さらに学位を取るキャリアパスもあるんだな、と。私が今後立ち上げるベンチャーは、「論文を書いて実務をやる人=エンジニア」という感じにしたいと思っています。

――仕事が回ってる時にこそ、アカデミックには戻りにくいですよね。

森 そうですね。ただ、生産性高くて、技術に明るい人なら、仕事しながら論文を書いていく、研究する、オープンソースを書くということが当たり前の時代が遠くないタイミングで来ると思うんです。高齢化問題も発生していて、人手も不足している。日本はどんどん労働人口が減っていく。その中で、できる人ほど、頼まれる仕事の数が増え、どんどん高給取りになるんじゃないかと思うんですね。私自身も、そうした流れの中で、多種多様な活動をしている感覚です。

――先端技術に取り組むにあたって、日々どんなことに気をつけていますか?

森 20代前半から30代までの人と付き合うことですね。科学者もそうなんですけど、若い人とちゃんと今の技術の話ができるかどうか。そして同時に、若い人から「自分が43歳になったときこうなりたい」と思われるか。

普通の会社だと上位職になって「この人が自分の未来なのか」と思ったら嫌気がさす時ってあるじゃないですか。「こうなりたい」「カッコいい」と思われるよう、半分くらいは意識してチューニングしています。

あとは、エンジニアだと、キャリアパスが分岐してしまうパターンがあります。マネジメントの方向に舵を切らなければ偉くなれないとか、会社の中で存在できないみたいな。私は、たとえマネージャや経営の立場であっても、コードを書き、テクノロジーに触れる立場で最前線にいよう、と決めています。現在、CTOという立場にいながら、普通に現場のプロダクトも作りますし、オープンソースも書きます。研究分野のコードも書きます。小学4年生から35年間プログラミングを続けているので、こういう風に仕事ができるのを見せられるかなと。

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――マネジメントの立場にあっても、現場に常に立っていると。

森 そういうことです。多分、できるエンジニアならどっちもできるはずなので。「マネジメントをやると現場に出られない」というケースは確かにありますが、でも、なんのためにエンジニアをやっているのか。人を管理するためにやっているわけじゃないですよね。だから、ずっと現場の人であり続けるか、もしくは両方やってしまえばいいと本気で思っています。

あと、今の技術をキャッチアップし続けることができず、昔の技術だけで勝負する方もいますが、技術というものは、生活や働き方、パラダイムが変わる位、変化することがあるので、常に最新を追う時間を、僅かでも良いので投資し続け、若い世代と情報交換できるだけのリテラシーを身につけることが、本当に大事です。

日本は、10年から15年遅れている

――下の年代に対して、パイオニアとしての意識がおありなのですね。

森 下だろうが上だろうがあります。「福岡をエンジニアの楽園にしたい」というのは、つまるところ「日本水準のエンジニアでいるのはやめよう」という意思表示でもあります。福岡でやろうとしてることは、AmazonやGoogle水準のエンジニアリング。要件定義からリリースまで全部1人でやりますし、CEOがヘッドセットつけてサポート窓口もやる。日本なら、会社の社長がサポート窓口やるなんて信じられないですよね。でも、海外ではそれが普通。日本はそれができない。なぜかというと、現在の技術の生産性は、1人で多くのことが賄える進化を遂げているのに、技術に疎いが故に、分業せざるを得なくしているからです。

80年代、日本は半導体でアメリカ全土を買えるぐらい勝ってしまった。結果、ソフトウェアを軽視した、ということが、IT後進国になった1つの原因だと思っています。だからデータが汚くてAI・MLも使えない。逆に、アメリカは80年代の負けを受け入れ、90年代は国を挙げて、ソフトウェアを頑張ったから、今トップレベルにいる。

日本の平均的なソフトウェアリテラシー領域は、10年から15年、とっくに遅れてるんです。だから、私達、日本にいるエンジニアは、実装もマネジメントも両方こなし、「組織ありき」のぬるま湯を飛び出なきゃいけない。そういうことをやりながら、当然のように、最新のテクノロジーもやっていく。その位で丁度良い、と思っています。

――他の業界でも、データ軽視やテクノロジー理解不足というところは多いですね。ざっくりと、上の世代ってその辺を軽視している傾向がありますね。もちろん例外はありますが。

森 全くその通りです。今となっては、事業会社で、ITが入らないビジネスってほとんどないと思うんです。にも関わらず、日本の事業会社の多くは、ITは丸投げ。IT、SI業界に起こっている問題は、全部、事業会社にもあてはまっていると思います。

じゃあマネジメントは優れているのかと言うと、そんなことも無くて、日本の多くの企業の中の人達は、1960年ぐらいにNASAが作ったプロジェクトマネジメントがいまだに最新だと思い込んでいる節があります。だけど、90年代以降のIT発展に合わせて進化したマネジメント手法が数多くあります。

まずCEOが、最新のテクノロジーとマネジメントを理解できていないというところをひっくるめて、勉強不足です。CEOがテクノロジーを知らなくて良い、SI会社に投げたらうまくいく。そんな幻想を未だに信じてるんじゃないかな、と。実務やOJTと言った、自らの経験値ばかりに頼らず、既に先人が築いた知識・ノウハウを、もっと貪欲に勉強するべきだと思いますし、最新のテクノロジー/マネジメント手法を追う時間も投資し続けるべきだと思います。まさに、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という奴です。

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海外の事業をやっている人は、「自分たちがITを牽引するんだ」という信念を持っています。日本もそのニュアンスで事業がうまくいっている会社はいくつかあります。2009年ぐらいから幾つかの企業は、アウトソーシングをやめて、全部内製でエンジニア組織を作るようになったんですね。それが今の大成功に繋がっていると思います。

もし、英語が苦手な方は、日本語に翻訳された最新情報を追うだけでもOKです。経験値任せ…つまり「車輪の再発明」をする危険を犯すよりは、遥かに良いです。

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・社畜度  1 

こんな話をしながらも、まあまあ組織を大事にする方です。そうじゃないとコミュニティは作れないので。

・専門性向上 8

小学校4年から35年間プログラムを書いてますが、テクノロジー好きじゃなかったらやってないですね。長期的な目標として、Elixirを最終的には宇宙開発のために使いたいです。人工衛星に自分たちの作ったVMを乗っけて100万機とか飛ばして、人間居住区域を発見するAIを乗せたVMで人間が住めるところを探しにいく。アメリカのTechベンチャーの人は、みんなこれに近いことを描いています。なぜかというと、90年代にITですごく儲けさせてもらった恩返しをするため。

Space X、ヴァージン・ギャラクティック、Facebook、Amazonもそう。ああいう人たちが、本業をやりながらITに恩返しするために宇宙開発をしてるんです。なのでその水準で働きたい。小さい頃ガンダムが好きだったというのもあります。『インターステラー』という映画もすごく好きで。宇宙と人工衛星、ブラックホールと人が住めるところを探すのが私の大事な技術課題なんです。

・仲間  4

本当は5点つけたいんですけど、福岡に来る前に人間関係で大変だった時期があって。最終的に福岡に来てジャッジしようと思っていたのが、今後の仕事を「人と一緒にやる」か「全てプログラムにやらせる」か。結論として、人とやっていくのはやはり良いものだな、ということを再認識しました。ただ、100パーセントコミットしてるかといえば、まだかなという感じなので4点です。

・お金 1

好きなTechやってたら儲かっているのであまり気にしてないです。下手なエンジニアの7人前ぐらいは儲かってると思います。スペースコロニー作らないといけないので(笑)。人工衛星1機打ち上げるのに4億必要なので、いくらあっても足りないですね。ベンチャーキャピタル並みに出資できる人になれたらいいなぁ、位は思います。30代はお金の亡者でしたが(笑)、今は純粋にテクノロジーをやってます。

・事業内容 5

これは大事ですね。何か事を起こそうと思った時に、事業内容がなければ、「人と一緒に作る」ことは無理なので。集まって何かをしようと思った時に事業性がないのはありえないと思っています。

・働き方自由度 1

自分の事業にがんじがらめになっても構わないな、と思うんです。昔は自分の自由が大事だと思っていましたが、今はどちらかというと事業内容や自分の活動が他の人にどれだけ幸せを与えるかが大事だと思っていて、自分の自由は、ある程度なくなっても構わないなと思っています。たとえば、この6月は、1日の休みもなく働いてたんです。地獄の淵は見えたんですけど、幸せだなと思います。やりたいことをやってる時に自由度はあまり要らないかな、と。

先端テクノロジーをやりたいなら、福岡へ。

――最後に、転職を志す方にメッセージをいただけますでしょうか?

森 モノを作りたい、プログラミングしたい、だからこの業界に来た、という想いがあるなら、この先10年間は絶対に曲げないでいただきたいです。10年以内には、日本という国で、実装やプログラミングできる人が普通に重宝される時代がやって来るはず。そこで輝いてください。それで、もし困るようだったら、ぜひ福岡に来てください。働く先から住む先まで全部紹介します(笑)。

あと、Elixirをやりたい人は絶対に福岡に来て欲しいです。ゲーム開発だけに限らない、ビジネスアプリやWeb、データサイエンスをElixirで開発するチャンスと働く先がいくらでもあります。働く場所は心配しないで、福岡へ。先端のテクノロジーをやりたいけど、仕事にならない、みたいな方は気軽に相談してください。宇宙開発やりたい人と量子コンピューターやりたい人もぜひ。実装とかプログラミングをやりたくてこの業界に来たと思うので、それが今の場所で叶わないなら、即座に叶えられる福岡に来て欲しいです。

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<了>

ライター:澤山大輔


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